アメリカ人ギタリストから聞くファンクギター上達法

– このようなスタイルを練習するのにいい方法は?

まずは多くのファンクプレーヤーの演奏を聴く事をお勧めします。そうする事によってフィーリングやスタイルに慣れしたんできます。始めに聞くのにお勧めなのは、ジェームス・ブラウンパーラメントファンカデリック(特にエディ・ヘイゼルやガリー・シャイダーの頃)そして特にザ・メータース

これらの楽曲に合わせて弾くのがファンクリズムギターのタイミングやダイナミックを理解するのにとてもいい方法です。ジェームス・ブラウンの”I Got That Feeling” や “The Big Payback”はファンクリズムギターの良いお手本です。アヴェレージ・ホワイト・バンドの”Cut the Cake” や “Pick up the Pieces“も学ぶのにいい曲で、彼らはさらにダイナミックでチョップテクニックなど少しスキルを必要とします。僕がファンクを学ぶのにお勧めする一曲はザ・メータースの”Cissy Strut”。ドラマーと一緒に演奏し、ほんの少しビートの後ろにいるように演奏する練習によい一曲で、これはとても難しく、自然にできるようになるまでだいぶ時間が必要です。
一番最初に学んだファンクギターフレーズは70年代のディスコバンド、ナイル・ロジャース率いるシックの”Le Freak“。とても演奏するのに楽しく、簡単に学べ、でもフィーリングやダイナミックの練習を要する曲です。

その後はパーラメントの”Flashlight”を学ぶのをお勧めします。もっとわかりやすいファンクだけど、全ての要素が入った、ファンクギター初心者にいい練習曲です。

次のページ:これからファンクスタイルを習得したい人にアドバイスを。

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