パリからのエレクトロポップ”エイリアン” マリー・パリー

フランス、パリ出身のモダンポップ・ダンスミュージックシンガー、マリー・パリー(Marie Parie)。アメリカを中心に活動している彼女だが、日本や香港などアジアでのパフォーマンスも行い、未来的サウンドとセクシー&キュートなルックスで世界各国を舞台に活動している。 2013年に発売されたフルアルバム『Alien Victory ( エイリアン・ビクトリー)』からの一曲”Dating (デイティング)”は英語・フランス語バージョンがあり、ビデオクリップは50万回以上再生されている。 ニューアルバムのリリースも控え、今後の活躍に注目したい。   Dating (英語バージョン) Dating (フランス語バージョン) Alien Victory / Marie Parie 全12曲からなるエレクトロ、ダンスアルバム。彼女を知るのにオススメの一枚。公式サイト:http://www.mariepariemusic.com プロフィールページ

イタリアのエレクトロプロジェクトDeadphonecallsのニューシングルがリリース

イタリアのアーティスト、マックス・コッス(Max Cossu)によるプロジェクト、デッド・フォーン・コールス(Deadphonecalls)からニューシングル”Blink: The Baby Is Crying”がリリースされた。夢と信念をテーマとし、探求と逃亡、そして奴隷解放的な思考も表現されているミステリアスでユニークなサウンドはリスナーを惹きつける魅力を持っている。 Blink: The Baby Is Crying 発売日: 2014/12/1 ジャンル:エレクトロ   デッド・フォーン・コールス(Deadphonecalls) イタリアのアーティスト、マックス・コッス(Max Cossu)によるプロジェクト。Black Day (2001) 、Whistle’s Song (2002)とダンスプロジェクトアルバムをリリースし、イタリア、チェコなどでブルースロックポップバンドのドラマーとして活躍。後、自身のプロジェクトに専念し、2014年ファーストアルバム、『Calls to the dead phone』をリリース。公式サイト:http://www.deadphonecalls.com

イギリスのエレクトロポップOoberfuseニューリリース『Anak』

ロンドン出身のエレクトロポップバンド、Ooberfuseのニューシングル『Anak』が9月29日にリリースされる。 フィリピンの歌手、フレディー・アギラのヒット作『ANAK』のカバー曲である今作品は、オリジナルの感情の豊かさを残しつつ、Ooberfuseによるフレッシュで新しいサウンドで新しい世代のリスナーへ向けた作品となった。 フィリピンのルーツを生かした東洋のテイストと西洋のポップを融合させた楽曲となっている。 公式サイト

リム プロジェクトによるインストルメントエレクトロミュージック

アーティスト、Dimura Kuroshavaによるインストルメントエレクトロミュージックをメインとするインディペンデントミュージックプロジェクト、リム(Limb) プロジェクト。 ブレイクビーツを基本としながら、ダンス、トランスミュージックベースのヘビーなドラムとギター、覚えやすいメロディ、そしてアナログのエレクトロニックサウンドが特長的。速いテンポの中で響くドラムビートはハードコアのようなざらつきが抑えられ、ソフトでありながら強調されており、ヒップホップの要素も感じさせる。ロックベースを使用することで、メタル・オルタナティブテイストも加わり、美しいギター、エレクトニックサウンドを乗せた楽曲は、ジャンルにとらわれずアーティストの個性が大きく表現された作品となっている。 現在3枚のアルバムをリリースし、iTunes、amazon.co.jpでダウンロード購入可能の他、soundcloud等での試聴・フリーダウンロードも可能となっている。