ボリス・ローセンが240万人のファンへ向けてシングルをリリース

デンマークからやってきたエキセントリックなエンターティナー、ボリス・ローセン(Boris Laursen)がニューシングル『スリングショット』をリリース。Vineでアップしたビデオをきっかけに、ユニークなビデオはVineで最も多くコピーされ、現在までで255万回以上も閲覧。インスタグラム、フェイスブック、ツイッター、そしてユーチューブを合わせ240万人以上のフォロワーを持つというソーシャルメディアのスーパースター。 今回のシングルはダニエル・セーサー、ルードヴィック・リンデル、オリポップ、そしてハービー・クリッチローらにより作曲及びプロデュースされ、K-POP、テクノ、ヒップホップ、ロックそしてR&Bを好むボリスの世界観を一つにした。甘いルックスと挑発的パフォーマンスは虜になるかも。 スリングショット 発売日: 2016年1月15日 発売元: ユニバーサルミュージック    

B・ハワードとの共作秘話も Melissa B. インタビュー

シンガー、ITエンジニアと二つの顔を持つアーティスト、メリッサ B. (Melissa B.)。どちらの業界でもクオリティあるものを世に提供しているメリッサの生い立ちから最新アルバムについてまで、彼女の声を届けます。   – プロフェッショナルなアーティストである叔母からの影響や、キャリアをスタートしたきっかけなど、音楽活動の経緯を教えてください。 メリッサ:歌を始めたのは5歳の頃からで、元々オペラの中で訓練させられていたの。両親は積極的にステージに立たせてくれ、人前でパフォーマンスする事を身につけていったわ。父も母も夢を追いかけ、あきらめないことをサポートしてくれた。幼い私はとにかく歌を歌のが好きだったの! どうやって今いるポジションにいくかはわからなかったけどとにかく自分を信じ続けていった。幼い頃の私のゴールは自分が与えられた歌というギフトを世界にシェアすることだった。シェアしたいバイブが私にはある。いつも世界中をツアーし、私のボイスと音楽で世界を癒したいと思っていたの。 ドーン(ルイス)を叔母に持つことは本当に助けになっている、彼女は常にプッシュしてくれありのままでいることを励ましてくれるの。彼女が私の人生にいてくれるのを本当にありがたく思うし、私がやっていることで彼女を笑顔にすることができる。叔母は自分のやり方でビジネスをしているし、私の憧れの存在。彼女の称賛の素晴らしさを見てきてるし、まだやり続けている。彼女の次のアルバムの時はぜひ一緒にやりたいわ。家族と共に謙虚にいることが私の土台になっている。 小さい頃からシンガーになりたかった。そう生まれてきた。うまく説明できないけど、ある日起きて音楽がすでに私の人生にあったというか。最も影響を受けたのは、ホイットニー・ヒューストン、ジャネット・ジャクソン、マーヴィン・ゲイ、ジェームス・ブラウン、マイケル・ジャクソンなど他にもたくさん。両親は R&Bやサルサミュージックをいつも聞いていて、母はよく私に歌わせていたわ。とにかく私はパフォーマンスし続け、両親は信じさせてくれあきらめなかった。信じる事は一番パワフルな事だと思う、私は誰にも”ノー”と言わせた事はないんだから。   – 昼間はエンジニアとして働いているんですよね。どのように音楽制作や活動に影響していますか? メリッサ:えぇ、昼間はネットワークエンジニアとして活動しているわ。どんな事をしているかというと、ネットワークパフォーマンスを築いたり保ったり、トラブルを修復したりしているの。マイクロソフトのソフトウエアが好きで、 クエストがオリジナルで今はデルが所有しているソフトウエアSpotlightなどのネットワークソフトウエアも好き。 気づいたのは、どちら業界も女性のポジションが似ているということ。私は今のポップカルチャーの中での女性のポジションを変え、活気付けていきたい。女性エンジニアはいるけど、まだまだ少ない。自分の音楽を通し彼女らを応援していきたいわ! – グラミーのノミネート候補となった楽曲、”what you started”ですが、B・ハワードとの共作はどうでしたか? メリッサ:”What you Started” は本当に誇りに思う作品になったわ。B・ハワードとの活動を一言で言うなら「マジカル」。今まで一緒に仕事したプロデューサーの中でもものすごく才能のあるプロデューサーの一人だわ。アーティストに必要なものがすぐわかるし、より良くする仕方を知っている。彼は私の本当の才能を引き出してくれたし、たくさんの事を学んだわ。また彼と活動するのを楽しみにしてる。 – 最新作の特徴はなんでしょうか? メリッサ:最新ミニアルバム“ Exclusively”はつい数ヶ月前にリリースしたばかり。このタイトルはファンのためにつけたの。 心に残るとても強い曲を届けたかった。収録されている B・ハワードとの共作”Breathe”は私の父、彼の最後の一息について歌っている曲。あまり音に乗せて書きたいとは思わなかったけど、ハワードはこの出来事と私自身を向き合わせてくれ、書く機会を与えてくれた。とにかく父が最後の呼吸をした時 父はどう思っていたかというのを考え、そしてまた赤ちゃんがこの世に生まれて最初の呼吸をした時どう思ったのかを考えた。命は与えられ去っていくもの。私は音楽で自分のバイブを人々に感じてもらうのが好き。これらが他と違う特徴かしら。 今次回作の一曲“Wanna Love you FT. BKBRASCO”のビデオ製作をしているんだけど、これも皆に紹介するのがとっても楽しみ。 – 自身のオーガナイゼーションGirl Geek Dinnersについて少し聞かせてください。 メリッサ:Girl Geek Dinners NYC は私とパートナーであるエミリーとジェニファーで設立しました。ニューヨークにいる若い女性にコンピューター科学について活気づける運動を始めることにしたの。ThoughtWorksがスポンサーになった最初の集まりは95人の女性が来てくれたわ!とても素晴らしい時間だった。来てくれるのは5人くらいだろうなと思っていたから! いいアイディアだと思っていたし、多くの女性がこのコミュニティーに参加したいというのが見えたので、活動を続けたの。私自身アーティストではあるけれど、 様々なテクノロジーのフィールドにいる女性のために行っているの。国際女性デーではグーグルで私たちの活動について演説したわ。活動を通して、現在のサイバーポップな文化と自分の想いをテクノロジーと音楽両方で表現することを見つけたわ。 – 最後に日本の音楽ファンにメッセージを。 メリッサ:”見た目より心”が大事。早く日本に行って私の音楽をシェアしたいわ!    

セイント・サミュエルのニューアルバム『CARROUSEL』

カナダ、モントリオールで活躍するエレクトロアーティスト、セイント・サミュエル(Saint-Samuel)のニューアルバム『CARROUSEL』が発売。前作の『VAISSEAUX』はフランス語の歌詞を中心としたフレンチエレクトロアルバムだったが、今回はシンセウェーブのインストルメンタルアルバムとなっている。製作に約1年の年月を費やし、生の楽器を使いながらTascamのマルチトラックからカセットテープでミックスし、昔のビデオテープをイメージしながら、クラシックさと新しさがうまくマッチした作品に仕上がった。B級映画のサウンドトラックらしい楽曲は、ジャン・ミッシェル・ジャール、タンジェリン・ドリーム、クラフトワーク、イエロー・マジック・オーケストラなどを好むプロジェクトのプロデューサー、ステファン・リチャードらしいサウンドである。9曲収録の今作はステファンのホームスタジオStudio Aderでレコーディングされ、Bandcamp, iTunes, Amazon等のデジタルの他、カセットテープでの販売も行われ、アナログファンにはチェックしたい作品だ。   CARROUSEL by SAINT-SAMUEL

奇跡的生還から”アメージング”な音楽を – シングル『Wonna Fly』がリリース

マイアミ活躍するアーティストAmazingのニューシングル『Wonna Fly』が発売。プロデューサーVybe BeatzとClipeによってフィーチャリングされたクラブチューン。パーティーシーンにDJをヒートアップさせるリズミカルなヒップホップサウンドは新鮮なエアーを吹き込むはず。クールな808ベースラインに乗った巧妙な今作は観客を盛り上げること間違い無し。       Amazing / アメージング   マイアミ出身のアーティスト・ソングライター。幼少期の悲劇的な衝突事故から奇跡的に回帰し、困難を乗り越え自身の音楽へと没頭する。ポップとラップを一つにした 斬新な楽曲で上質な楽曲制作に力を注ぐ。“2 Pop 4 Rap”、”Chains and Whips”のEPをリリース予定。