爽やかなコンテンポラリージャズを奏でるアーティスト アル・デ・グレゴリス

ニューヨーク、ロングアイランド出身のジャズキーボーディスト、作曲家、アル・デ・グレゴリス(Al DeGregoris)。グリニッジ・ヴィレッジのジンクバーやマンハッタンのホテルでの演奏活動の他、スタジオ経営や楽曲提供などニューヨークで幅広く活躍している。

現在までに3枚のアルバムをリリースし、最新アルバム『All In Good Time』は、ジミー・ハスリップなどの実力はミュージシャンと共に10曲を収録。最初期のフュージョン・バンド、イエロージャケッツのオリジナルメンバーで、マイケル・ジャクソンのツアーにも参加していたリッキー・ローソンの逝去前最後のレコーディングとなった作品だ。

より良いサウンドを探求するため、熟練されたアーティストやプロデューサーとタックを組むグレゴリス。『素晴らしいプロデューサーと活動することで学んだことは、自分とは違う”耳”を持つことで、追加やアレンジなどサウンドを良くする事ができる。また自分より熟知しているから、素直に聞く事ができる。彼らのアイディアやサウンド、仕事の倫理などはとても刺激をもらうよ。』

柔らかなキーボードのサウンドとサポートあるバックの演奏がうまく調和された楽曲は、これからの季節に合う爽やかで優しいスムースジャズチューンである。

公式サイト:http://aldegregoris.com

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