ドバイで活躍するジャズドラマー、ロニー・アフィフのニューアルバムが発売

レバノン出身、現在はドバイを拠点に中東、世界をまたぎ活躍するジャズドラマー・コンポーザー、ロニー・アフィフ(Rony Afif)のニューアルバム『Zourouf』が発売された。

ボビー・マクファーリン、フィル・アブラハム、ジアード・ラハバーニ、ボブ・フランセスチーニ、ビル・サクストン、ドワイト・ディッカーソン、など数々のトップアーティストと共演しながら、バンドリーダー・サポートメンバーとして世界各地のジャズフェスティバルに参加。現在はベーシストで弟のエリー・アフィフと共にアフィフ・ブラザーズとして、ロニー・アフィフ・クインテットを中心に活動している。

ドバイジャズシーンの一線で活動するロニー・アフィフの初ソロアルバム。これまでも数々のアルバムに参加しているが、ジャズ・フュージョン、そしてルーツであるミドルイースタンのコンテンポラリーワールドミュージックがロニーの手により、上質で洗礼されたサウンド、一作となった。

 

Zourouf
発売日:2014年2月6日

トラックリスト:

1. Dichotomy Of One
2. Time Drifting
3. Wa Ennama
4. Rony’s Lament
5. Sakura
6. Zourouf
7. Afternoon
8. Along Came Betty

 

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