ジャズ、ファンク、ヒップホップ、ロックとクレズマー音楽をミックスさせたフォースワード・アフロクレズマー·オーケストラ

ジョージア州、アトランタで活躍する8人編成のオーケストラバンド、フォースワード・アフロクレズマー·オーケストラ(4th Ward Afro-Klezmer Orchestra)。クレズマー音楽をルーツとし、ジャズ、ファンク、ヒップホップ、ロックと様々なジャンルをミックスさせたユニークなサウンドは、トラディショナルとモダンミュージックがうまく融合されています。 

クレズマー音楽とは

クレズマー音楽とは、東ヨーロッパのユダヤ人の伝統音楽。起源は東欧とドイツがメインのようですが、その後フランスやスペインなど西欧から中東にまで広がり、アメリカでは東部からジャズなどに取り入れられ、世界各国の伝統音楽が一つになったような音楽ジャンルの一つです。

そんなアフロクレズマー·オーケストラの最新アルバム『Abdul the Rabbi』はワイルドなクレズマーとファンクジャズ、ロックが詰まった一作。ホーンセクションがさらにファンキーさを加え、R&Bが好きな方にも楽しめ、アナログ盤はジャズファンにはおすすめです。(デジタル版もついてくるようです)

 

 Abdul the Rabbi
発売日:2012年9月17日

トラックリスト
1.Yemenite Tanz
2.Oy Tate firn mir tsu Jo’berg
3.El Violinista/Fiddler Intro
4.Fiddler on the Roof
5.Die Silver Wedding Die
6.Abdul Intro
7.Abdul the Rabbi
8.Yesh Li Gan
9.Toco Hills Kiddush Club
10.Doina Blues
11.Der Stazi
12.Gracias

 

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