ギターインストルメンタルミュージック チャンド・K・ノヴァ インタビュー

– ご自身の音楽について少しお聞かせください。

ギターを中心にインストルメンタル音楽を制作している。素晴らしい歌声を持っているわけじゃないけど、だからといって音楽制作を止める必要はないし、じゃあインストルメンタルミュージックにしようと決めた。 YouTubeで見れる初期の作品を見てわかるように、様々なスタイルの音楽をやっている。幸運な事に様々な文化からいろいろな音楽を学べて、それをギターと共に一つに創り上げているよ。

chand_img1– 最新アルバムについて教えて下さい。特徴は何ですか?

ニューアルバム”The Wrath Of Chand“は今まで以上にロックでエッジーな作品になっている。 ずっとこのようなアルバムをやるのを待っていた。デビュー作品は今まである楽曲の中かからファン投票によって選ばれたんだ。 言うなら 前作”The Solar Bliss”はライトでソフト、”The Wrath Of Chand“はヘビーでダークという感じかな。 このアルバムは新曲12作から成っていて、 早弾きを特徴としている。今回はプロのエンジニアと作業し、ジョー・サトリアーニポール・ギルバートミスタービッグエアロスミスなどのアルバム制作に携わったトム・サイズがミックスを担当、エイミー・ワインハウスと活動していたマイク・マコフスキがマスタリングを担当した。 アルバムの中の何曲かはとても暗いが、常に音楽の中でストーリを表現し、異なった過程の中で劇的な変化や巧妙さで退屈にさせないよう心がけている。インストルメンタルミュージックのいいところは自身のイマジネーションをうまく使えることだ。

– ビデオ制作にも力を注いでいるとの事ですが、新しいビデオシリーズはどのようなものですか?

アニメーションのシリーズは特に自分の音楽に合っていると思い始まった。それぞれのビデオは前回のビデオとつながっていて、同じキャラクターの中ストーリーが展開していく。とても才能豊かな友達の協力を得て、アートやアニメーションを制作している。 最初のエピソードはデビュー作に収録されている”Solar Bliss” という曲から始まり、次のビデオも完成しつい最近リリースした。ニューアルバムからの一曲 ”N.V.”だ。これから次回作に取り掛かる。もっと面白いものになる予定さ!

– 日本の音楽ファンにメッセージを。

日本は小さい頃から訪れたいと思っている国で、間違いなく近々行くつもりだ。日本の芸術や文化にいつも興味があるんだ。ぜひ一度僕の音楽を聴き、アニメーションビデオを見てもらい、チャンド・K・ノヴァの世界を味わってもらえればと思うよ。ジョー・サトリアーニポール・ギルバートスティーブ・ヴァイなどのインストルメンタルロックミュージックが好きならば、ぜひチェックしてみてほしい!

 

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